PRESENTATIONS (2020~)

2021年10月28日 第25回ケイ素化学協会シンポジウム(オンライン開催)

◯浅見公太、長田浩一、橋本久子 『トリシル基を持つ有機水素化アルミニウム化合物の合成と構造および反応生』 第25回ケイ素化学協会シンポジウム, P15.(ポスター)

◯松岡正紘、長田浩一、橋本久子 『中性クロムシリリン錯体と共役不飽和分子との反応』 第25回ケイ素化学協会シンポジウム, P20.(ポスター)

◯長田浩一、 『高周期14族元素–遷移金属間に多重結合を有する錯体の合成・構造及び反応性の解明』 第25回ケイ素化学協会シンポジウム, ランチセミナー.(invited

2021年10月2日〜3日 令和3年度化学系学協会東北大会(オンライン開催)

〇 Shusuke Nishihara, Koichi Nagata, Hisako Hashimoto,『Synthesis and Properties of Silylene Dinuclear Tungsten Complexes Linked by an Anthracene Spacer』令和3年度化学系学協会東北大会, 2P020. (poster)

 ポスター賞受賞

〇Kouhei Hayasaka, Takashi Komuro, Hisako Hashimoto『Iron and ruthenium complexes bearing a silyl(N-heterocyclic carbene) chelate ligand: synthesis and catalysis for double hydroboration of nitriles』令和3年度化学系学協会東北大会, 1P021. (poster) ポスター賞受賞

2021年9月16日〜19日 錯体化学会第71回討論会(オンライン開催)

◯齋藤瑞己、岡田洋史、小室貴士、橋本久子リチウムイオン内包フラーレンLi+@C60が白金に配位した錯体の酸化還元挙動と一電子還元反応』錯体化学討論会第71回討論会,2D-07(口頭)

◯佐藤啓太小室貴士橋本久子『1価のアルミニウムヒドリド化学種のタングステンへの配位:NHCで安定化されたヒドロアルミレン錯体の単離と結晶構造』錯体化学討論会第71回討論会,PD2-09. (ポスター) 

ポスター賞受賞

2021年6月5日〜7日 The 19th International Symposium on Silicon Chemistry

◯Hisako Hashimoto,『Synthesis and Properties of Neutral Silylyne Complexes of Group 6 Metals』ISOS-2021, KN-35 (invited)

2021年6月4日 第38回無機・分析化学コロキウム(オンライン開催)

 

◯長田 浩一,『金属中心キラリティ:四面体型錯体の動的不斉誘導と触媒的不斉反応』第38回無機・分析化学コロキウム(invited)

2021年3月19日〜22日 日本化学会第101春季年会(オンライン開催)

◯中村亮、長田浩一、河津 貴大、松本 和弘、中島 裕美子、橋本久子『オリゴシロキサンで連結された金属-ケイ素二重結合をもつ二核錯体:合成および1Dチャネル結晶構造』日本化学会第101春季年会, A15-2am-12(口頭A)

 

◯松本力也、長田浩一、橋本久子 『モリブデンを中心とするカチオン性メタロゲルミレン錯体の合成および小分子との反応』日本化学会第101春季年会, A14-2pm-04(口頭A)

◯佐藤啓太、小室貴士、橋本久子、飛田博実 『シリル(1,8-ナフチリジン)ロジウム錯体のボラン付加体の反応性』日本化学会第101春季年会, A12-3pm-07.(口頭A) 

◯松岡正紘、長田浩一、大野稜真、松尾司、飛田博実、橋本久子、 『Eind基を有するクロムシリリン錯体と共役ジエンおよびα, β-不飽和ケトンとの反応』日本化学会第101春季年会, A12-1pm-14, (口頭A)

2020年2月19日 理学・生命合同シンポジウム(オンライン開催)

◯大村啓貴、長田浩一、飛田博実、橋本久子 『クロム–ゲルマニウム三重結合をもつ錯体の合成,構造および反応性』 理学・生命合同シンポジウム2021, P08 .(ポスター)

2020年11月6日 第24回ケイ素化学協会シンポジウム(オンライン開催)

 

◯松岡正紘、長田浩一、大野稜真、松尾司、飛田博実、橋本久子 『中性クロムシリリン単核錯体の合成および性質』 第24回ケイ素化学協会シンポジウム, 8A.(口頭)

◯佐藤啓太、小室貴士、大沢智博、橋本久子、飛田博実 『シリル(1,8-ナフチリジン)二座配位子を持つ9族遷移金属錯体:金属–配位子協働作用に基づく反応性』 第24回ケイ素化学協会シンポジウム, 9A.(口頭)

2020年10月12日 錯体化学若手の会 第5回ウェブ勉強会(オンライン開催)

◯小室貴士 『シリルキレート錯体の配位子設計に基づく特異な触媒機能の開発』 錯体化学若手の会 第5回ウェブ勉強会,(招待講演)

2020年10月2日〜3日 令和2年度化学系学協会東北大会(オンライン開催)

◯Hirotaka Omura, Koichi Nagata, Hiromi Tobita, Hisako Hashimoto, 『Photochemical Synthesis of a Chromium Germelene Complex and Its Conversion into a Germylyne Complex』 令和 2 年度化学系学協会東北大会, 1PA-029. (poster)ポスター賞受賞

◯佐藤啓太、小室貴士、橋本久子、飛田博実 『A Silyl–1,8-Naphthyridine Iridium Catalyst: 

Hydrogenation of Alkenes via Metal–Ligand Cooperation』 令和 2 年度化学系学協会東北大会, PA003.(ポスター)

2020年9月28日〜30日 錯体化学会第70回討論会(オンライン開催)

 

◯Hirotaka Omura, Koichi Nagata, Hiromi Tobita, Hisako Hashimoto, 『Synthesis and Structure of a Chromium Germylyne Complex and Its Reaction with Unsaturated Organic Small Molecule』 第70回錯体化学討論会, 1D-02.(oral)

 

◯Rikiya Matsumoto, Takahiro Watanabe, Hiromi Tobita, Koichi Nagata, Hisako Hashimoto, 『Synthesis and Properties of a Metallogermylene and Germylyne Complex having Di-substituted Cyclopentadiene Ligand』 第70回錯体化学討論会, 1D-01.(oral)

◯佐藤啓太、小室貴士、橋本久子、飛田博実 『シリル(1,8-ナフチリジン)イリジウム錯体を触媒としたアルケンの⽔素化:⾦属‒塩基性窒素協働作⽤による活性向上』 錯体化学会第70回討論会, 3PD-04.(ポスター)